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身近なエネルギーを考えてみる

今の私達にとって、電気は欠かせないものです。
しかし節電しなければならない状況をむかえ、新エネルギー計画がさまざまな場所で語られ始めています。
新エネルギーといえば太陽光や天然ガス、風力などが考えられますが、太陽光以外のエネルギーに少し目を向けてみたいと思います。
東北地方の、あるホームページを閲覧した時のことです。
ここでは身近なエネルギーを利用したさまざまな試みが紹介されていました。
ある地域は風力発電をしています。
強風で風車を回転させ、作られた電気は電力会社へ売っているそうです。
生活排水を再生させる過程で出るメタンガスは冷暖房に利用します。
これは下水浄化工場における暖房などに利用しているとのことでした。
テンプラを揚げた後の廃油を再生し、これを利用して動いているバスもあります。
また、東北地方ならではのエネルギーもありました。
それは雪を利用した貯蔵室でした。
ためた雪が一定の低温を保ち、そこで作物などの貯蔵をしているのです。
私も今までを振り返り、エネルギーだけでなく、様々なものを無駄なく活用したいと思いました。

http://www.bayareabirth.org/